先日思いがけず、思いがけない壊れかたでサヨナラした私の二代目チープカシオLQ-142E-7A(シルバー)。
なんでもスマホ1台あれば事足りる時代ですが、意外と欠かせない腕時計。
必要なもの以外は買わないと決めた無職生活をしていますが、「これは必要!」と、新しいチプカシLQ-142-1Eをお迎えしました。

なんだかんだシンプルがいちばん
腕時計を買い替える(買い足す)ならチープカシオ!と、ここ10年以上CASIO愛は変わっていません。
今の私には「時計がはっきりわかること」以外に腕時計に求めるとこはありませんし、なにより使いこなせません。
お恥ずかしい。
充電というわずらわしさから、スマートウォッチは検討するまでに至っていません。
いくつかAmazonのほしい物リストに入れて比較していました。やっぱり、今までとほぼ同じシンプルなアナログに決めました。

シンプルだから取説に日本語がなくても大丈夫!
開封してみると取扱説明書と、保証書が入っていました。

広げてみると日本語が見当たりません。ですが、心配ご無用!
時刻を合わせるためのネジ一つしかありませんので、取説を見る必要がありません。
機能がシンプルなら見た目もシンプル。簡単です。

LQ-142E-7AからLQ-142-1Eへ変わったこと
盤面の色
黒+ちょこっとゴールドの組み合わせがツボな私。
針とインデックスの色はゴールドのままに、盤面の色だけ違うものを選びました。
型番の最後の違いはそこかな?
背景がシルバーから黒に変わっただけでグッと見えやすくなった気がします。
アワーマーカーがドット[ . ]からバー[ / ]へ、さらに1秒ごとに
今まではマーカーが5分おきのドット[ . ]しかありません。
そのため、7分か8分か、32分か33分か、ぼんやりと時計を見ていたような気がします。

長針まで重なる長いバー[ / ]になったうえに、1秒ごとのマーカーもあります。
これで1秒たりとも無駄にいたしません!
これまでと変わらないような違った未来

なんとなく、人生迷い中の私が選んだのは、これまでと同じような、でもちょっとだけ違うチープカシオでした。
違った未来を望みつつ、大事なことは変わらないように、愛用品と自由な時を刻んんで行けたらいいな。



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