40代でウーバーイーツ配達をはじめてみた体験談。
準備したもの・メリット・デメリット・紹介コードもまとめました。
🍔 はじめに
最近、友だちにすすめられてウーバーイーツ配達をはじめてみました。
(友だちはコロナ禍から5年以上稼働している大先輩です)
紹介キャンペーンで私がアカウントを登録してから30日以内に10回配達を完了できると、なんと友だちに30,000円の特典があるそうです!
無職期間のちょっとしたお小遣い稼ぎにぴったりかも?と思って軽い気持ちでやってみたのですが、想像以上にいろいろな発見がありました。
この記事では、実際に10回配達して感じたことをまとめてみます。
これから始めてみようかな?という方の参考になればうれしいです。
🎒 用意したもの
まずは準備編。
配達を始めるにあたって、最低限これだけあれば大丈夫!というものをまとめました。

- Uber Driverアプリ入りのスマホ
紹介してくれた友だちに「アプリ入れた?」って聞かれてから「うんうん、ん?」となりました。
これがないと始まりません。
タクシーを呼ぶUberじゃない、Uber Eatsでもない、ドライバー用アプリです。

- 自転車(電動アシスト付きが便利)
私はお試しのつもりだったので、シェアサイクルを利用しました。
もともと自転車かバイクをお持ちならレンタル代もかからず始められます。
ただ、体力に自信のない私たち世代には電動アシスト付きがありがたい!特に坂道の多いエリアなら本当に便利です。
10回の配達を終えた今、続けるなら購入かなーと思いはじめました。
初期投資を回収するまで辞められなくなるやつ! - リュック型の保温バッグ(通称ウバッグ)
正直、お試しでやってみるだけなら要らなくない?家にあるキャンプ用の保冷バッグで行けるかな?と思っていました。
こちらも友だちに確認してみたら「あったほうがいい!」とのこと。
結果、無いとムリなので始める前に買ってよかったです。
Amazonで¥3,647でした。 - サバイバルシート
緩衝材としてこれが最強!と友だちの太鼓判をもらい100均(ダイソー)で購入。
カサカサしない静音タイプを選んだので1枚 ¥200でした。
2枚準備しましたが、今のところ1枚しか使っていません。
バッグの仕切り(マジックテープ)をビリビリと移動させなくてもこれで温と冷を分けることができます。 - 自転車につけるスマホホルダー
知らない道を通ることが多いので、ルート案内中の地図は常に見える状態がいいです。
待機中の通知にすぐ反応するためにも必要と感じました。
こちらも100均(ダイソー)で購入。¥200だけど意外とブレずに快適に使えています。
¥300のタイプもありました。
サイズ確認のために保護フィルムに付いていた枠をセットしてみた→ 
- 雨具、手袋、飲み物など
人によっては必須ではないかもしれませんが、自分を快適にするものたちです。
軽く運動している状態が続くので、いつでも水分補給はできるようにしておくと安心。
手袋は家にあった軍手を使いました。指ぬきタイプが便利です。
100均(ダイソー)でスマホホルダーを探している時に思わず手にとったサドルカバー、一瞬だけ雨上がりに活躍してくれました。
タオルなどで拭くのが面倒なら大容量のシャワーキャップで使い捨てもありかもしれません。

💡 Amazonのセール期間(例:プライムデーやタイムセール祭り)で揃えるのもおすすめ。
🌞 メリット:思っていたより気軽だった!
実際にやってみて「これいいな」と思ったことを4つほど紹介します。
- 完全に自分のペースで働ける
- 配達中に新しい発見がある
- 自然と運動不足解消になってる
- 誰かの役に立っているかも

完全に自分のペースで働ける
何時から始めてもいいし、「今日は疲れたからやーめた!」と思ったらオフラインのボタンを押すだけでいつでも終わることができます。
クエストと呼ばれる特別ボーナスはそれを目標にするもよし!やってもやらなくてもよし!強制的なノルマがあるわけでもなく、すごく気軽でした。
(もちろん引き受けた配達はスムーズにお届けします!)
配達中に新しい発見がある
近所でも通ったことのない道が、思いがけず景色がよかったり、こんなお店もあるんだ!となったり、新しい発見の連続で気分転換になりました。
お店に受取り待ちしている時に「今度これ食べてみよー」ってなることもしばしば。
自然と運動不足解消になってる
自転車で配達の場合、お届け先が数100メートル先なことも少なくないのですが、坂道、橋、重たいもの、ちょっとした負荷がかかって自然と心拍数が上がります。
配達の指示に従っているだけで運動不足が自然と解消されている気がしました。
誰かの役に立っているかも
初めの3件がたまたまコンビニからのお届けだったせいか「え?やだ風邪?」「一歩も外に出たくないくらい弱ってる?」と勝手におばさん心に火が灯り、誰かの役に立っていると思わせてもらえました。
実際は、川と高速道路を渡る橋が多くて「わかる。」なエリアでした。これは近所のコンビニでも億劫だわ。
でも配達完了するたびに、ちょっとした達成感があってうれしいです。
思っていたよりも自由度が高く、「働く」より「ゲーム」に近い感覚でした。
🌧 デメリット:向き・不向きがあるかも
もちろん、良いことばかりではありません。
「これはちょっと大変だったな」と感じたことも書いておきます。
- 用意するものがあるのでタダでは始められない
- アプリの操作に慣れるまでまごまごする
- 曜日や時間帯によって報酬が激安

用意するものがあるのでタダでは始められない
用意したもので書いたとおり、数千円の初期投資が必要です。
ウーバーウォーカーという徒歩での配達もできますが、ほとんど需要がないそう。実際に、私も自転車から徒歩に切り替えて30分ほど待機してみましたが、まったく通知がきませんでした。東京23区東部の地下鉄駅近く、日曜日の19時ごろです。都心なら需要あるのかな?
アプリの操作に慣れるまでまごまごする
基本的に配達はアプリの指示に従うだけでルートも的確に指示をくれます。
YouTubeで予習、かなりイメトレもして臨みました。
(配達員先輩の皆さんありがとうございます☺︎撮影しながらの配達おつかれさまです!)
それでも、初めてアプリを操作する時には、ボタンを[押す]もあれば[スライドする]もあり、番号が要る要らないだったり、QRコードを読み込んだり、撮った写真が消えてしまったり、まごまごしてしまいました。
これは初心者の言い訳かもしれませんが、いろんなパターンがあるのは慣れていけば解消されるのでしょうか。こんど友だちにも聞いてみようと思います。
曜日や時間帯によって報酬が激安
先に謝っておきます、初心者なのにすみません。「えー、この時間と距離で¥400超えないの?時給にしたら…」と考えててしまって、さすがにお断りすることもありました。
今はお試しだから楽しめている部分もあるけれど、本格的に稼ごうと思ったら時間帯を選んで稼働するのが良さそうです。
配達エリアや時間帯によっても差があるので、最初は“実験”のつもりで挑戦すると気がラクです。
🪶 まとめ:やってみてよかった?

思い切ってやってみて正解でした。
「働く」より「ゲーム」に近い感覚で、気持ちのリセットにもなりました。
これから始める方には、まずは数回だけ試してみるのがおすすめです。
私も、気が向いたら配達を続けてみようと思います。
電動アシスト付き自転車買おうかなー。
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