【ダイソー¥1,100】アウトドアコーヒーメーカーカップセットで豆から淹れてみた!初心者レビュー

登山

コロンビアで買ったコーヒー豆を淹れるために、ダイソーで見つけた¥1,100のコーヒーセットを試してみた感想。ミル付きで初心者にもぴったり?

☕ はじめに

前職を辞める前、仕事のついでに訪れたコロンビアで買ったコーヒー豆。
お土産にしてもいいかなと思っていたのですが、ちょうど家にあるコーヒーを切らしたので、せっかくだから豆から淹れてみよう!と思い立ちました。

でも私は普段、インスタントかドリップパック派
ミルもドリッパーもフィルターも持っていません。
おうちコーヒー初心者です。

そんなとき、ふらっと立ち寄ったダイソーで見つけたのがこちら👇

キッチンコーナーではなくアウトドアのコーナーにありました

ミル・ドリッパー・フィルター・カップが全部入り!
初心者の私にはちょうどいいスタートセットです☕️


🔍 購入のきっかけと比較検討

最初はAmazonやニトリオンラインでお手頃な値段のミルとドリッパーを検索してみました。
「豆からコーヒーを淹れるなんてどうせ続かないかも…」と思うと、高価なものを買う勇気が出ないんですよね。

代用品を検索して出てきた、すり鉢でも豆を挽こうかとダイソーを訪れたところ、、


このセットを見つけて「これだ!」と即購入。

『アウトドアコーヒーメーカーカップセット(税込¥1,100)』
JANコード:4550480118536


🔧 実際に使ってみた!

まずは開封の儀。
今回はどこのご家庭にもありそうなマーロウのビーカーを大きさの比較に使っていきます。

クルクルとネジ式になっていて、大きく4つにのパーツに分かれています。
・カップ×2つ
・ミル
・ドリッパー

おうちでコーヒー豆を挽くのが初めてなので量がわからず調べるところから。


ふむふむ、なるほど、大さじ2杯(約10g)
コーヒー専用のメジャーがなくとも大さじで計れる!ありがたい!

まずは豆を少しずつミルに投入して、手でゴリゴリ……。
回転できるのは時計回りのみです。

最初はまあまあ力が必要でゆっくりでしたが、
豆の香りがふわっと立って
「あ、これはコーヒー屋さんの香り〜」と感動!


今までわが家になかった香りが漂います。

猫の耳の形のダイヤルを回すと粗挽き細挽きの調整ができます

数えてみたら、108回転で挽くことができました。
煩悩…

挽いた粉は自然とドリッパーに落ちる構造なので
あとはカップにのせてお湯を注ぐだけです。

なんとなくプラスチックカップは使いたくなくてマーロウにドリップします


今度は部屋中がカフェみたいな香りに包まれます。
「これはカフェの香り〜」

ふつうの電気ケトルしかないので
少しずつ注ぐことはできないのが初心者感満載ですが、
いつものコーヒータイムがちょっと優雅に感じました。

かんせーい

カップ付きで小さいし今度ゆる登山に持っていくのもいいかも。

インスタントでは味わえない“ちょっとした手間”が、心の余裕につながる気がしました。


🧜‍♀️ メリット

使ってみて「買ってよかった!」と思えたポイントをまとめます。

  • ミル・ドリッパー・フィルターがオールインワンで便利
  • 組み立ても洗うのも簡単
  • お気に入りのカップでもコーヒーを楽しめる
  • コンパクトでアウトドアでもおうちでもOK
大きめのカップでもドリップできました

一式揃っているので、手軽に豆から淹れる楽しさを味わえます。


☁ デメリット

一方で、少し気になった点もありました。

  • 挽き加減の調整がしづらい(細挽きにすると重く感じる)
  • プラスチック部分の耐久性は未知数
  • ミルにフタがなくて小さいので挽いてる間に豆が飛び散る
    (アウトドアなら問題なし!)
実際はこれの3倍ほど散らかりました

「長く使う」より「まず試してみたい」人向けのセットだと思います。


🪶 まとめ

ダイソーの¥1,100コーヒーセットは、
“ちょっと豆から淹れてみたい”という気持ちに
ちょうどいいアイテムでした。

香りの立ち方や、豆を挽く音、お湯を注ぐ時間。
どれもインスタントでは得られない、心が整うひとときです。

「いつもの朝」を少し特別にしてくれる、そんな道具でした。


⭐️おまけ:Can★Doにもありました

後日たまたま訪れたキャンドゥでも発見!
パッケージは違うけど同じセットと同じお値段。
ちなみに、カップの取っ手の色がダイソーが緑、キャンドゥは赤でした。

アウトドアコーナーじゃなくてふつうのキッチコーナーにありました

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