2026年のはじまりは一陽来復御守をお祀りしました|恵方・貼り方・節分まで

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2026年の大晦日から元日にかけて、一陽来復御守をお祀りしました。
今年の恵方や正しい貼り方、節分までにできることをまとめます。

🎍 2026年のはじまりに

2026年のはじまりに、
無事、一陽来復御守をお祀りしました。

新年を迎える瞬間、わずかに緊張のひとときです。

いつもは時報を合図にしますが、
今年はYouTubeの山口一郎チャンネルの配信で🐟


🕰️お祀りできるタイミングは全部で3回


金銀融通の御守といわれる一陽来復御守、
授かることのできる期間は
冬至から節分まで毎日ですが、

おまつりできる日時は、

  1. 冬至[12/22と12/23の間]
  2. 大晦日[12/31と1/1の間]
  3. 節分[2/3と2/4の間]

夜中の12時(0時)ちょうど
3回のうちいづれか1回だけと決まっています。


🧭 2026年の恵方は?

一陽来復御守は、
その年の恵方に向けてお祀りするのが習わしです。

👉 2026年の恵方:南南東(真南より少し西側)

御守を貼る部屋の北北西345°北側の壁か柱に
恵方の南南東165°へ一陽来復の文字を向けて貼ります。

ご家族が集まるリビングや居間、
ひとり暮らしならお部屋の中心からの方角です。

恵方の南南東
お祀りする柱か壁の方向

※恵方は毎年変わるため、貼る前に必ず確認するのがおすすめです。


⛩️ 一陽来復御守のお祀りのしかた

気をつけるポイントはこちら。

  • 貼る時間は「夜中0時ちょうど
  • 御守は台紙に貼らず壁や柱に直接貼る
  • 鋲で御守を刺さない
  • 御守の上からテープで被せない

わたしは紙用の両面テープを使用しました。

※やむを得ず直接壁か柱にお祀りできない場合、事前に白い画用紙等を壁か柱へ固定し、その上にお祀りすることができるようです。

時報をスピーカーにして「ポーン」となったらお祀りする合図です


🌱 節分までにできること

一陽来復御守は、
節分までの間、穴八幡宮で毎日おけいただけます。

冬至と大晦日は過ぎてしまいましたが、
節分までチャンスがあります!

年末は忙しかった方も新年の気持ちを新たに、
これからお参りしてみるのはいかがでしょうか。


✨ いい年になりますように

劇的な変化はなくても、
穏やかで、ちゃんと眠れて、
おいしいものを食べられる一年なら、それで充分。

一陽来復御守を前に、
そんなささやかな願いを込めました。

せっかく始めたブログだからもう少し更新したいなあ。

2026年がいい年になりますように✨


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