40代からのだいぶ遅いスタートだけど、治療を始めてよかったと心から思います。
現在(2026年1月下旬)は顎変形症の治療(術前矯正)を始めて約5ヶ月経ったところ。
矯正器具のついた生活にも少しずつ慣れてきました。
昨日は月に一度の調整日でした🦷
前回に続き、治療開始までにやったこと③つ目の記事です。
今のところこんな感じ
これまでに行ったことは
- ”ふつうの”矯正歯科でカウンセリング4件
- 顎変形症のエキスパートにカウンセリング
- 検査(レントゲン、CT、写真撮影など)
- 検査を受けて顎変形症と診断
- 顎機能検査
- 青ゴム(次の行程のバンドを装着するための隙間をあけるためのもの)装着
- 親知らず抜歯
- 上下6番(第一大臼歯)にバンド装着
- 下ブラケット+ワイヤー装着
- 手術するための感染症の検査
- 上ブラケット装着
- 以降上下ワイヤー調整👈今ココ
3の部分を振り返ってみます。
まずは問診から
以前の記事(#02)のとおり、治療をする覚悟を決めて検査にやってきました。
いきなり検査から始まるのではなく改めて問診がありました。
今回は前回カウンセリングをしてくれた院長ではなく、別の先生です。
気になっている症状
- 下の歯が上より出ていて前歯で噛みきれない
- サ行、タ行の発音が苦手
- 寝ている時、食事する時にも歯ぎしりしてしまう
- 顔の骨格に左右差がある
など、自分が「機能的に異常なのでは?」と
気になっていることをお伝えします。
その都度メモをとりながら聞いてくださいました。
口元の写真撮影
問診の次はレントゲンのある別室へ移動して
一眼レフの大きなカメラで写真撮影です。
ここからは歯科衛生士さんかな、
先ほどの先生からバトンタッチされました。
全力でイーーーっとした状態で正面と左右から
と
アーーーっと前回の口腔内を上下
自分でもこんな写真撮ったことない!
レントゲン
土管みたいな筒状の機械に下から頭を入れて、
視力検査のように小さな台へ顎を乗せて、
両手にバーを握って、
前歯真ん中には四角いゴムのようなものを噛んで、
「動かないでー」と言われたら
正面からパシャリ
同じ部屋にもう一つ同じような機械があり
横からもパシャリ
ぶつかって壊してしまったらとても高そうな機械に
ヒヤヒヤしながら頭をセットしました。
顔全体の写真撮影
ふたたび衛生士さんが一眼レフを取り出しまして、
レントゲン室の椅子に座るよう言われます。
今度は口元だけではなく顔、
というか頭部全体の写真撮影でした。
先ほどと同じく
全力でイーーーっとした状態で正面と左右から
加えて、斜め45度からも左右で撮りました。
横から顔の写真を撮られるなんて
いつもなら拒否するところですが、
これは治療のためと理解しているので
「どうぞご覧あれ!」
の気持ちです。
CT
続きまして、
別室の電話ボックスのような
せまーい機械に入りました。
椅子に座って、前からジェットコースターの
いかついバーのようなもので囲われ、
またまた前歯には噛むもの、
顎は台に乗せ、
両手は指定されたバーに置き、
エヴァのエントリープラグに乗り込んだ気持ちです。
「動かないでねー」と
扉をガッチャリ閉じられると、
正面に見える手のひらサイズの小窓以外
視界が遮られる空間です。
閉所恐怖症の人は苦手かも。
ウイーンと頭の周りを機械が動き…出さずに、
どうやら機械の調子がよくない?のか
小窓からチラチラ院長が覗いているのが見えて
動いてはいけないのに少し笑いました。
2度目で成功した模様。
ほっ。
検査結果は最短で1ヶ月後
たくさんの検査を終えて、
ここまでの時間は1時間ほど。
お会計で10分くらい待ったかな。
診断が出るのが最短で1ヶ月後と伝えられました。
仕事の都合とゴールデンウィークもあり、
(当時はまだ働いていたのがすでに懐かしい)
診断を聞くための次回の予約は
1ヶ月半を過ぎたころとなりました。
💰今回の費用
今回の検査の費用は
¥55,000
これはデポジット的な支払いで、
診断の結果で保険適用となった場合は
今後の治療費に充てられるとのこと。
次回、検査結果!



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