はじめまして。
『40代から自由に生きる』ブログを始めて最初のページへようこそ。
2025年10月現在、40代半ば、顎変形症の治療がはじまって1ヶ月くらいが経過したところです。
はじめの一歩として「顎変形症にどうやって気づいたか」お話しします。
確定申告をしたら保険でできる歯科矯正を知りました
いろいろあって長年勤めた会社を辞めたあと、初めての確定申告書をしていたら、保険でできる歯科矯正があることを知りました。
矯正の相談は何件かしてきたけれど、病気だとは思いもよらず。
矯正に興味があるならもっと真剣に調べるべきでした。
情弱な自分を反省。
40代前半のことです。
すぐに「歯科矯正 保険」で検索しました。

③顎変形症!
このとき初めて知る言葉。
「顎変形症」で検索するとびっくり、私のことだ!と衝撃をうけた夜。
この日は検索の手が止まらず、なかなか眠れませんでした。
噛み合わせだけじゃなく「こんなに横顔が美しくなるのか!」と、自分にの可能性にワクワクしました。
症例を読み進めると、ほとんど場合は
・治療すれば、噛む・発音・呼吸など生きるために必要な機能が改善される
・手術を伴う治療である
・人工的に顎を骨折させる手術である
・治療を始めたら数年間かかる
・機能だけでなく見た目も良くなる
とのこと。いい!すごくいい!!
手術には全身麻酔が必要で、亡くなった方がいることも知りました。
それでも、治る可能性があるなら治療したいと思いました。
ふつうの人が持っている標準装備がほしい!
私にとって、噛む・発音・呼吸、平らな横顔、どれも改善されるならやらない選択肢はありません。
顎変形症ってどんな病気?
顎変形症は病気です。
どんな病気?かというと、
顎変形症(がくへんけいしょう)とは、上あご(上顎骨)または下あご(下顎骨)あるいはその両方の大きさや形、位置などの異常によって、顔面の変形と、かみ合わせの異常を起こしている状態をいう。
「顎変形症」(2025年2月4日 (火) 21:27 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。
・うまく噛めない
・発音しにくい
・受け口
・出っ歯
・顔が左右に曲がっている
これらは症状の一部ですが、簡単にいえば顎の異常のことだそうです。
ただし治療に急を要するものではありません。
この5つなら出っ歯以外すべてに該当していた私(白目)
幼少期から反対咬合は自覚していた

幼少期から、下の歯が上の歯よりも前に出ているのはずっと気になっていました。
小学生になると、転校を機に容姿をイジられ(いじめられ)ることが増え、黒歴史のスタートです。
大好きなイカのお寿司も酢だこも噛みきれません。
中学生になって髪を自分でセットするようになると、合わせ鏡でチェックしてびっくり!
「なんて平らな顔と後頭部なんだ…。」衝撃でした。がっかりんこ。
高校生以降は髪をおろして、なるべく横から顔が見えないようにしていました。
大人になると開き直ってベリーショートとかしてますけどね。
思春期に容姿をイジられるのは本当に傷つくし、今でも自分のことがイヤになります。
大人になってSNSが普及すると、不意に撮られた横顔を「勝手にアップしないでー!」と、ストレスはMAX。
家族に受け口はいないし、どうして私だけなのかと、ずっと悩んでいました。
40代からだいぶ遅めのスタートだけど知ることができてよかった

会社員を辞め、初めての確定申告をしたタイミングで、自分が顎変形症ということを知ることができました。
40代からだいぶ遅めの治療スタートとなりましたが、新しいことに挑戦する気持ちでワクワクしています。
長年の悩みが、病気と認められた安堵感もあります。
会社員を辞めなかったら知ることがなかったと思うと、辞めたブラック企業にすら感謝の気持ちです。
ここまで読んでくださった貴方にも感謝の気持ちいっぱいです。
これから治療の経過や、日々のネタをまとめていきます。
よかったらご覧ください。
40代から自由に生きる!

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