2025年9月24日放送の『あちこちオードリー』を観て、とても心に残ったので感想をまとめます。
ゲストは小説家の 西加奈子さん と 朝井リョウさん。おふたりの掛け合いが楽しくて、画面越しに幸せなひとときをもらいました。
『あちこちオードリー』2025年9月24日放送の見どころ
この日のゲストは作家の西加奈子さんと朝井リョウさん。
オードリーの若林さんとも旧知の仲ということで、ぐっと近い距離感でのやりとりが印象的でした。

👉 見逃し配信は TVer公式サイト から視聴できます。(10月8日(水)23:54 終了予定)
朝井リョウさん:小説だけじゃない“話すチカラ”
「人の目を気にするな」の意味がわかった
朝井リョウさんの小説『どうしても生きてる』を Kindle で読んでいて、好きな作家さんのひとりでした。
でも今回初めてお話される姿を見て、「こんなに上手なんだ!」と新しい発見が。
テンポや言葉の選び方が心地よくて、ずっと聞いていたくなる空気感がありました。
西加奈子さん:世代が近いからこその共感
西加奈子さんは同世代ということもあって、ひとつひとつの言葉に「わかる!」と共感する瞬間がたくさんありました。ある程度の年齢を重ねたからこそわかることもあります。
人間はベタでいい
そして、世代の違う朝井さんとの掛け合いも自然で、見ていてとても心地よい距離感。
「年齢の差を超えて分かり合える関係」っていいなあと羨ましくなりました。
ネガティブを笑いに変える不思議なチカラ
西加奈子さんも朝井リョウさんも、当然ながら言葉のチョイスが絶妙。
さすがだなあ。
少し重たく聞こえるようなエピソードでも、ふたりの手にかかると笑いに変わってしまう。
その空気感に癒され、「言葉のチカラ」ってやっぱりすごいと改めて思いました。
晩酌しながらに最適な『あちこちオードリー』
番組を観ながら「こんな飲み会に参加したい!」と画面に向かってずっと笑ってまいました。
友だちにいたら毎日楽しいだろうなあ、と感じるほど。
オードリー若林さんも加わって、まるで食事会に同席しているような雰囲気。
晩酌しながら見ていたのですが、隣に座って話しを聞いている気持ちになって、とても心地よい夜になりました。
まとめ:言葉の力に触れる贅沢な時間
今回の『あちこちオードリー』は、作家としてのおふたりを通じて、人間と言葉の魅力に触れられる贅沢な時間でした。
これからも、心に残った番組や映画、本について、このブログでゆるりと綴っていきたいと思います。
「楽しかったな」しか覚えていない飲み会っていいよね。


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