40代から顎変形症治療はじめました#05【顎口腔機能検査と青ゴム】

顎変形症
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40代からのだいぶ遅いスタートだけど、治療を始めてよかったと心から思います。
現在(2026年3月下旬)は顎変形症の治療(術前矯正)を始めて約7ヶ月経ったところ。
実は年内に手術の予定が決まりました!

今回は、いよいよ矯正治療をはじめた日の記事です。

今のところこんな感じ

これまでに行ったことは

  1. ”ふつうの”矯正歯科でカウンセリング4件
  2. 顎変形症のエキスパートにカウンセリング
  3. 検査(レントゲン、CT、写真撮影など)
  4. 検査を受けて顎変形症と診断
  5. 顎口腔機能検査
  6. 青ゴム(次の行程のバンドを装着するための隙間をあけるためのもの)装着
  7. 親知らず抜歯
  8. 上下6番(第一大臼歯)にバンド装着
  9. 下ブラケット+ワイヤー装着
  10. 手術するための感染症の検査
  11. 上ブラケット装着
  12. 以降上下ワイヤー調整
  13. 手術日決定!!👈今ココ

今回は5と6の部分を振り返ってみます。

顎口腔機能検査

前回の記事(#04)の受診から約3か月が経過し、念願の治療開始です。

の、前に

顎口腔機能検査を受けました。

顔の輪郭数か所に心電図を測るようなものがペタペタとつけられ
頭にはヘッドギア?のような器具が取りつけられ
下の歯には歯型をとる時のようなものを噛み

見たことのないもの、初めての体験に
ちょっとしたアトラクション気分です。

衛生士さんの指示どおりに「右へ」「左へ」
下顎を動かすのが意外と難しくて、

右にしているつもりが左にしていたり
何度かやり直しになってしまい、

後半お疲れ気味の衛生士さん
初心者だから許して〜
というか、これに慣れてる人いないよね?

なんて思いながら検査を終えました。

顔の器具からすぐ横のパソコンに繋がっていて横目に
まさに心電図のような細ーい線のグラフが見えます。

その数値、いつか術前・術後の比較が見てみたいです。


青ゴム

検査後、しばらく診察台で待っていると
矯正の先生がやってきてご挨拶。

今日から保険適用になって治療始まりますよー、と。

口腔内のチェックをしていただき、
「問題なし!」
すぐに青いゴム(セパレイティング)の装着です。

上下とも奥から2番目の歯に銀色の輪っかを
次回からつけるための隙間を開けるゴムで、
矯正治療の第一歩なんだそう。

定期的にクリーニングしていたおかげで
すぐ治療を始めることができました。

過去数年間の自分ナイス!


治療を始められた嬉しさで歯科医のハシゴ

前回の受診から3ヶ月、
初回のカウンセリングからだと10ヶ月、

ようやく治療を始められた嬉しさで
「手術の6ヶ月前までに抜いてください」と
言われていた親知らずを
一刻も早く抜いておきたい!と思い
その足でもう一件の歯科医院へ向かいました。

その時はまだ完全に浮かれていたのです。

次回、10年ぶりの親知らず抜歯で涙!


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