40代から顎変形症治療はじめました#04【顎変形症と診断された】

顎変形症
記事内に広告が含まれています。

40代からのだいぶ遅いスタートだけど、治療を始めてよかったと心から思います。
現在(2026年1月下旬)は顎変形症の治療(術前矯正)を始めて約5ヶ月経ったところ。
矯正器具のついた生活にも少しずつ慣れてきました。

前回いろいろな検査を受けて、顎変形症と診断された日の記事です。
(ややこしいですが「診断されなかった」のが正解です。)

今のところこんな感じ

これまでに行ったことは

  1. ”ふつうの”矯正歯科でカウンセリング4件
  2. 顎変形症のエキスパートにカウンセリング
  3. 検査(レントゲン、CT、写真撮影など)
  4. 検査を受けて顎変形症と診断
  5. 顎機能検査
  6. 青ゴム(次の行程のバンドを装着するための隙間をあけるためのもの)装着
  7. 親知らず抜歯
  8. 上下6番(第一大臼歯)にバンド装着
  9. 下ブラケット+ワイヤー装着
  10. 手術するための感染症の検査
  11. 上ブラケット装着
  12. 以降上下ワイヤー調整👈今ココ

4の部分を振り返ってみます。

いよいよ

以前の記事(#03)の検査から約1か月半が経過し、ついに診断を受ける日がやってきました。

名前を呼ばれると
診察台に乗りました。

「さて、」と紙エプロンをつけてもらい
先生と衛生士さんが出迎えてくれます。

よくある診察室にレントゲンを映しながら
「あなたは顎変形症です。」

なんて言われるのかと思いきや、
次のステップについての確認が始まりました。

「このあと顎機能検査をして、保険診療になり、いよいよ治療始めます。」
「検査→矯正器具をつけるためのゴム装着→一週間後から矯正器具ね。」

あれ?まだ検査があるのね。

この日の翌日から出張で
しばらく来られなくなりそうだったので
日程を確認したところ

「治療が始まったら3週間から月に一度の通院は必ず!」

顎機能検査をして保険適用となると、
間隔を空けての受診はできなくなるそう。
皆保険で賄われるので当然ですよね。

だから先生も衛生士さんも
「え?今日から治療する気で来たんじゃないの?」
って感じだったのかー。

ただちに命に関わる病気ではないのに
ありがたい限りです。


おあずけ

結局、正式な診断と治療開始は
3か月後までおあずけとなりました。

道のりは長いです。

1年以上うっすら感じていた
退職の意思も固まりました。

💰今回の費用

今回の費用は

¥0


Amazon | インターブレイス インターブレイス 矯正用山型 歯ブラシ (20本) | MegiaExist | 大人用歯ブラシ 通販
インターブレイス インターブレイス 矯正用山型 歯ブラシ (20本)が大人用歯ブラシストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

タイトルとURLをコピーしました