40代からのだいぶ遅いスタートだけど、治療を始めてよかったと心から思います。
現在(2026年1月下旬)は顎変形症の治療(術前矯正)を始めて約5ヶ月経ったところ。
矯正器具のついた生活にも少しずつ慣れてきました。
前回いろいろな検査を受けて、顎変形症と診断された日の記事です。
(ややこしいですが「診断されなかった」のが正解です。)
今のところこんな感じ
これまでに行ったことは
- ”ふつうの”矯正歯科でカウンセリング4件
- 顎変形症のエキスパートにカウンセリング
- 検査(レントゲン、CT、写真撮影など)
- 検査を受けて顎変形症と診断
- 顎機能検査
- 青ゴム(次の行程のバンドを装着するための隙間をあけるためのもの)装着
- 親知らず抜歯
- 上下6番(第一大臼歯)にバンド装着
- 下ブラケット+ワイヤー装着
- 手術するための感染症の検査
- 上ブラケット装着
- 以降上下ワイヤー調整👈今ココ
4の部分を振り返ってみます。
いよいよ
以前の記事(#03)の検査から約1か月半が経過し、ついに診断を受ける日がやってきました。
名前を呼ばれると
診察台に乗りました。
「さて、」と紙エプロンをつけてもらい
先生と衛生士さんが出迎えてくれます。
よくある診察室にレントゲンを映しながら
「あなたは顎変形症です。」
なんて言われるのかと思いきや、
次のステップについての確認が始まりました。
「このあと顎機能検査をして、保険診療になり、いよいよ治療始めます。」
「検査→矯正器具をつけるためのゴム装着→一週間後から矯正器具ね。」
あれ?まだ検査があるのね。
この日の翌日から出張で
しばらく来られなくなりそうだったので
日程を確認したところ
「治療が始まったら3週間から月に一度の通院は必ず!」
顎機能検査をして保険適用となると、
間隔を空けての受診はできなくなるそう。
皆保険で賄われるので当然ですよね。
だから先生も衛生士さんも
「え?今日から治療する気で来たんじゃないの?」
って感じだったのかー。
ただちに命に関わる病気ではないのに
ありがたい限りです。
おあずけ
結局、正式な診断と治療開始は
3か月後までおあずけとなりました。
道のりは長いです。
1年以上うっすら感じていた
退職の意思も固まりました。
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