40代無職、1年ぶりの定職に就く。

振りかえり
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2025年の夏に前職を辞めてから約1年、
先月から契約社員になりました。

今日は関東に台風直撃のシルバーウィーク3日目。

久しぶりに3日以上続けての休日に
ありがたみと無職期間の懐かしさを憶えたので
1年間を振り返っておこうと思います。

「自由に生きる」とタイトルをつけてみたものの

前職を辞めた理由はいくつかありますが、
そのうちの一つはもちろん「自由」になりたかたから。

退職後について友達や同僚からは
「どこか旅行に行くの?」とか
「留学するの?」

なんて、学生時代に戻るようなことを聞かれました。

そういう「自由」は少しも考えていなくて、
自分のいる環境にずっと違和感があった理由も
そういうところにあるかも、と納得しました。

これまで経験してきたいくつかの仕事で
それなりに一生懸命やってきたつもりだけれど、
何者かになったわけでもなく
SNSに載せるようなキラキラでもなく

「このままではムリだ」という気持ちと
「いつ終わってもいいや」という感情が半々になり、
そっと考える1人の時間が必要でした。

これがミッドエイジクライシス、ということかー。
とも考えましたが、
「いつ終わってもいいや」という感情は
うしろ向きでは全くなくて、

一般的な社会人として経験できることはひと通り終わったから
「やらなきゃいけない」を終活して
自分自身の心が湧く方へ向かいたい気持ちでした。

無職のライフスタイル

この1年の無職生活を写真ライブラリを見ながら振り返ってみました。

まず、初めてやってみたことがたくさんあります。

  • 失業給付金を受取る(終了までいただきました)
  • ブログを開設(もう少し更新していきたい所存)
  • 顎変形症の治療(今のところ始めてよかったです)
  • 週末予約の取れないサロンへ行く(ラッキー!)
  • タイミーで楽しく労働(大人キッザニア①)
  • フードデリバリーで配達(大人キッザニア②)
  • 裁判傍聴(人間とは)
  • 職業訓練校に通う(別の記事で詳しく書きます)

仕事を退職して失業給付金を受取るのも初めて
職業訓練校に通うのも初めてでした。

日本の制度をやっと理解できた気がします。

それから、平日休みの友だちと昼から飲む、
平日価格で空いている施設をゆっくり楽しめる、
というのは夏休み感があって自由を感じました。

カレンダーどおりの休みになった今、
そんな生活が夢だったかのようです。
金曜日がこんなにキラキラしているなんて!

再び働くことにした理由

働く理由は2つ。

ひとつ目は、FIREできるだけの資産はないから。

お恥ずかしながら、潤沢な資産はまだなく、
当然だけど、生きているだけでお金がかかります。

育休中の数ヶ月にデートレードで〇〇億円稼ぎました!
みたいな方もいらっしゃるようですが、
私にはそんなセンスもなく(挑戦すらしていませんが)

ストレスが極力少ないライスワークをしながら
コツコツ貯めて金銭的自由も手に入れていく所存です。

すてきなマダムまでの道のりは遠い…。

そして、ふたつ目の理由、
無職の期間を経て気づいたこと、それは

働いたあとのビールは美味しい!!!

ということです。

大人キッザニアをいくつか経験して
どの職場でも働く皆さんは尊いし、
何らかの役に立っていることが
仕事なんだな、と。

予定もなくフラフラ電車に乗っていても
働く人を眺めて少し羨ましく思えたりして
1年前なら気づくことができませんでした。

この2ヶ月、サラリーマン生活に戻ってみて
上司や取引先から喜ばれたらそれは嬉しいし
完全に好きなことではないかもしれないけど
これでお給料もらえるならラッキーです。

これからは、ライスワークを安定させて、
ライフワークも充実させていけたらいいな。

さて、何しよう。

人生は短い、キラキラしなくちゃ by Flying Tiger Copenhagen

先月見かけたflying tigerのポスター

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